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セミナー/出展者プレゼンテーション

基調講演

K-1

2016/12/06 10:30 ~ 11:30

無料

インバウンド2千万人時代の観光立国のあり方

デービッド・アトキンソン氏
株式会社小西美術工藝社
代表取締役社長

【講演内容】
日本の観光立国の進め方、実態、課題等について、および、今後の観光立国施策の展開でより経済的効果が高いとされるMICE(Meetings, Incentive travel, Conventionsand Events/exhibitions)について。

【講師プロフィール】
1965年イギリス生まれ、51歳
1983年オックスフォード大学 日本学専攻。1987年卒業
1987年アンダーセン・コンサルティング、1990年ソロモンブラザーズ証券会社を経て、1992年ゴールドマンサッ
クス証券会社入社。1998年Managing director(取締役)、2006年Partner(共同出資者)となるが、2007年退社。
2009年㈱小西美術工藝社入社、2010年代表取締役会長就任、2011年代表取締役会長兼社長、2014年代表取締役社
長就任、現在に至る。

1999年 裏千家入門 現在 茶名「宗真(そうしん)」を拝受
2015年5月 京都国際観光大使就任
2015年9月 山本七平賞受賞(新・観光立国論)
2016年3月 不動産協会賞(新・観光立国論)

著書
銀行不良債権からの脱却( 日本経済新聞社)
イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言(講談社+α新書)
新・観光立国論(東洋経済新報社)
イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 (講談社+α新書)
国宝消滅(東洋経済新報社)

講演

S-1

2016/12/06 16:30 ~ 17:30

無料

民間助成財団と助成について―助成金の獲得に向けた留意点など―

渡辺 元 氏
公益財団法人 助成財団センター
事務局長/プログラム・ディレクター

【講演内容】
 民間助成財団による助成金は、科学研究費補助金(科研費)をはじめとする国の競争的資金とは異なり、「民間」ゆえの独自で多様な性格を有している。一方、全国の大学や研究機関においては、近年「外部資金」への依存度を高めつつある。
 そこで、今回は学術研究に携わっている研究者および関係者を対象に、民間助成金の獲得に向けた必要な知識と情報を提供することを目的としたレクチャーを行う。


【講師プロフィール】
(公財)トヨタ財団のプログラム・オフィサーとして、研究および市民活動等に関する助成事業の開発・運営に長年携わり、その後はプログラム部長・事務局次長。この間、都留文科大学非常勤講師、立教大学大学院特任教授を務めたほか、NPO法人市民社会創造ファンドの立ち上げにも携わり、現在、副運営委員長。
 2013年1月より(公財)助成財団センター プログラム・ディレクター、16年4月より事務局長を兼任。14年4月より立教大学大学院客員教授。

S-2

2016/12/07 15:30 ~ 16:30

無料

企業担当者のための「成功するイベントのつくり方」

前野 伸幸 氏
株式会社ホットスケープ 代表取締役
MPIジャパンチャプター 副会長 (2014年~)
ベニュー/イベントコンテンツ研究会 主任研究員

【講演内容】
もしあなたがイベント開催をすることになったら。イベント開催担当者のお悩み解決のヒントをお伝えします。社内イベントやユーザー向けセミナー・商品説明会などイベント開催成功のための秘訣とは。
・ソーシャル時代のイベントのトレンドや集客のポイント
・開催地・開催会場の選定方法
・主催者がすべきコントロールとは
・実施概要・運営マニュアルのつくりかた
など、イベント開催の担当者になった時に
これを知っていれば困らない。そんなノウハウをお伝えします。


【講師プロフィール】
25年前の独立起業当初より、多くの大手企業からのミーティング・インセンティブ・各種セミナー・イベントを直接受注。企画・進行・運営をワンストップで数多く手掛けている。
その一方で、MICE施設のコンサルタント・運営でも多くの実績を残す。「虎ノ門ヒルズフォーラム」のコンサルタントを2年間にわたり自らが担当し、さらに六本木アカデミーヒルズも加えた両施設の運営・管理業務も受託。また宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートのコンベンション施設のリニューアルにて、マーケティングリサーチから発注先選定・機材確定や営業戦略策定まで広域にわたるコンサルティングを担当。
施設を貸し出す側と施設を利用する側の双方の立場で経験を積み、そのノウハウを活かして活躍中。

M-1

2016/12/07 10:15 ~ 11:45

無料

2020東京オリンピック・パラリンピック等の大型イベントの開催にあわせ、スポーツ関連のイベントのみならず、大小の様々なイベントやミーティングが開催されます。大型イベントの開催にあたり、都市やプランナーに求めるものや大型イベント開催地だけでなく日本の各都市に派生する可能性のあるイベントやMICE誘致への対応をテーマに業界のエキスパートが意見を交わします。

Paul Van Deventer
 MPI会長兼CEO
Fiona Pelham
 MPIインターナショナル取締役会 2016年会長
Darren Temple
 MPI最高事業展開責任者(CBDO)
Krzysztof Celuch
 Ph.D, CMM, CITE, CIS, HMCC – DMC and CVB
 MPIインターナショナル取締役会 メンバー
Kevin Kirby
 MPIインターナショナル取締役会 2015年会長
 カービー・コンサルティング・グループ代表
Edward Perotti
 VMWare Global Meetings
 Events and Travelシニアディレクター
John Reyes
 San Francisco Travel上席副社長
Susan Townsend
 Visit Indy上席副社長

   

※MPI : Meeting Professionals Internationalの略。
1972年に米国ダラスで設立。世界24ヶ国に90のチャプターと
支部を持ち、MICE業界の専門家17,000人の会員が所属する
世界最大の非営利団体です。

【プログラム(予定)】

主催挨拶(JNTO)

10:15~10:35
基調講演
Paul Van Deventer (MPI 会長兼CEO)

10:35~11:15
パネルディスカッション 第一部

11:15~11:45
パネルディスカッション 第二部


【講演内容(予定)】

●基調講演
MPIインターナショナルから会長兼CEOのPaul Van Deventer氏をお招きし、世界のMICE業界の現状や動向をお話しいただきます。

●パネルディスカッション 第一部
 大型イベントの前後で発生するミーティング・イベントの特徴やビッグイベントの機会を最大限に有効活用する方法や将来への繋げ方について、MPIインターナショナル取締役会のメンバー及び業界のトップエキスパートが意見を交わします。

●パネルディスカッション 第二部
大型イベントの開催地周辺都市が受ける影響や周辺都市に期待されること、都市のブランディング、及びデスティネーション・マーケティングの手法などの幅広いトピックスについて、経験値に基づき、事例を交えながらのディスカッションをしていただきます。

【講師プロフィール】

Paul Van Deventer
MPI会長兼CEO

MPI会長兼CEOとしてMPIの戦略的方向性を決定。またMPIインターナショナル取締役会と緊密に連携、MPI基金との調整役としても活躍。これまでの経歴において、ビジネスの成長推進やブランド価値確立についての実績を築いている。全米旅行産業協会(U.S. Travel Association)、コンベンション産業協議会(Convention Industry Council)役員。ウーマン・イン・トラベル(WINiT:Women In Travel)諮問委員会メンバー。

(経歴)
アメリカン・エキスプレスへ22年間勤務。国際営業・運営部門ディレクターとしてミーティング/イベント・グループを管轄。副社長としてオーストラリア・ニュージーランドの法人向けサービス営業を管轄、法人カード・出張サービスを担当。米国西部の法人向けサービス本部長、多国籍顧客グループ本部長を歴任。自動車保険、ソフトウェア、ビジネスソリューションの業界大手ミッチェル・インターナショナルの営業・フィールドサービス部門担当上級副社長を務める。米国最大のドラッグストアチェーンであるウォルグリーンのヘルス&ウェルネス部門担当副社長を務める。2013年4月、MPIに参画。ビラノバ大学にて文学士(歴史学)、コロンビア大学にてMBA(ファイナンス専修)を取得。

Fiona Pelham
MPIインターナショナル取締役会 2016年 会長
サステナブルイベンツ&ポジティブ・インパクト マネージングディレクター

2005年にポジティブ・インパクトを設立。その目的は利益を追求することではなく、持続可能なイベント産業に関する教育の機会の提供することである。サステナブルイベンツ(Sustainable Events Ltd.)社長、ISO 20121(2012年のロンドンオリンピック・パラリンピックにむけたイベント管理システム)の議長をボランティアで務める。イベント産業への貢献により、リーズ・メトロポリタン大学より名誉博士号授与。現在、MPIインターナショナル取締役会の会長を務める(2016年)。イベントにおけるロジスティクスやサステナビリティの戦略的導入における豊富な経験に基づく独自の観点が同氏の魅力であり、サステナビリティ(持続可能性)に情熱を注いでいる。

Darren Temple
MPI最高事業展開責任者(CBDO)

MPI最高事業展開責任者(CBDO)として2014年9月MPIグローバル・チームに加わる。戦略的事業展開と世界規模の販売計画を主導。デスティネーション・マーケティング団体(DMO)やホテル経営者、グローバル・サプライヤーなどの業界団体や戦略的パートナーとMPIとの関係強化に関する責任者を務める。戦略的事業展開において確かな実績をあげた販売についてのMPI最高幹部であり、国内外の会議およびイベント業界で30年近くの経験を積んでいる。PSAVプレゼンテーション・サービスでは、世界規模の販売担当の取締役副社長を務め、大手ホテル・ブランドや世界規模の顧客および業界団体と密接に仕事を行う豊富な経験を有する。 中核事業の目標や顧客の期待、販売体制を調整するべく、世界規模の販売団体を創設。1990年にはフリーマンで仕事を始め、19年間の在職中に支部販売担当の取締役副社長、販売管理担当の取締役副社長、フリーマン・オーディオ・ビジュアルの販売担当の取締役副社長など、さまざまな販売責任者の役割を担う。ダラス・コンベンション&ビジターズ・ビューロー(DCVB)では最高販売責任者を務め、会議の販売およびサービスの努力の戦略と方向づけ全般を取り仕切り、同氏の働きによりダラスは会議・集会・レジャーのディスティネーションとして米国トップの地位を確かなものにした。ダラスならびにフォートワース地域を拠点として、17年間の長きにわたるMPIメンバーであり、2012~2014年にはMPIインターナショナル取締役会役員を務めた。

Krzysztof Celuch, Ph.D, CMM, CITE, CIS, HMCC – DMC and CVB
MPIインターナショナル取締役会 メンバー
ワルシャワ観光&ホスピタリティ・マネージメントスクール副学長
ポーランド観光局ポーランド・コンベンション・ビューロー事務局

6年にわたってジャーナリストとして活躍、ミーティング&イベント産業に関する100件以上の記事を発表。2009年~2011年MPIポーランドクラブ会長、2012年~2015年MPIインターナショナル取締役会のメンバー。ヴィスチュラ大学グループのワルシャワ観光&ホスピタリティ・マネージメントスクールの副学長を務める。また、学生会議 「IMEX-MPI-MCI Future Leaders Forum Warsaw」を組織し、MICEポーランドの「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」や「ミーティングプランナー・パワー・アワード」の審査委員長に就任。サンディエゴ州立大学、ワルシャワ大学で客員教授を務める。EIBTMやIMEXのセミナーやさまざまな業界団体(Site、ICCA、MPI)の国際会議など、数々のイベントで講演。2006年よりデスティネーション・マーケティングに携わり、現在はポーランド   観光局 ポーランド・コンベンション事務局局長を務める。「ポーランドにおけるミーティング&イベント報告」にて、ポーランドにおけるミーティング産業の現状や今後の発展に関する報告を毎年行っている。2010年「若手の功績を称えるMPI RISEアワード(MPI RISE Award for Young Professional Achievement)」受賞。2012年にはコンベンション産業協議会主催「若手リーダーアワード(Pacesetter Award for Young Professionals)」を受賞。2013年にはDMAIの「30アンダー30プログラム(DMAI’s 30 Under 30 Program)」にて、デスティネーション・マーケティングを率いる未来のリーダーとして評価された。

Kevin Kirby
MPIインターナショナル取締役会 2015年会長
カービー・コンサルティング・グループ代表

2014~2015年MPIインターナショナル取締役会 前会長を務める。先進的なエンターテイメント中心のホスピタリティ・ブランドで20年以上の経験を積んだ世界規模の販売とマーケティングの上級管理者である。ユニバーサル・スタジオ、ディズニー・パーク・アンド・リゾート、ハード・ロック・インターナショナルにて18年間、マーケティングやプロモーション、世界規模の販売の担当として、指導的な役割を果たす。その後、自身の会社であるカービー・コンサルティング・グループ(Kirby Consulting Group, LLC)を立ち上げ、先駆者として、統合的な広告キャンペーンや新製品の発売、eコマース、CRM(顧客関係管理)の導入、事業展開を含めたマルチプラットフォーム戦略を主導する第一人者である。15年以上にわたりMPIのメンバーであり、2008年から国際取締役会役員、2010年から執行委員等、多数の国際委員を務める。MPI大オーランド支部名誉会員。

学会、学協会の方など、国際会議の日本開催に興味を持つ方々を対象に、誘致・開催を対象にJNTOの支援メニューや、MICEアンバサダーによる誘致の実例などを御紹介いたします。

■ スケジュール及び内容

【日時】 2016年12月6日[火] 15:00〜16:00
【場所】 パシフィコ横浜 セミナー会場

■ プログラム

時 間 内 容
14:45 出席者受付開始
15:00 主催者挨拶
JNTOコンベンション誘致部 部長 川﨑悦子
15:05~15:25 講演1
『JNTOの国際会議誘致支援サービスについて』JNTOコンベンション誘致部 調査役 鈴木克明
15:25~15:55 講演2
『主催者が語る 国際会議誘致体験談』
東京大学 大学院工学系研究科 教授 MICEアンバサダー 淺間 一
15:55~16:00 質疑応答
16:00 終了

■ 講演者 プロフィール

淺間 一(あさま はじめ)

東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻 教授。MICEアンバサダー。サービスロボティクス、自律分散・空間知能化、移動知・脳内身体表現、サービス工学等の研究に従事。日本機械学会船井賞(2009)、日本ロボット学会功労賞 (2013)等多数受賞。福島原発の廃炉や災害対応のためのロボット技術の活用、社会実装、国際化の活動にも従事している。

2014年MICEアンバサダーに就任。
2016年6月、2023国際自動制御連盟(IFAC)総会の横浜での開催誘致に成功。
2020年7月~ IFAC Presidentに就任予定。